![]() | 封殺鬼鵺子ドリ鳴イタ 3 (3) (小学館ルルル文庫 し 2-5) (2008/04) 霜島 ケイ 商品詳細を見る |
神島の屋敷で、突如桐子の前に現れた刺客。その者が気になる言葉を残したことから、桐子は情報を探るべくある試みを思いつく。
その為に必要な人物は武見勇太。
しかし、弟の代わりに志郎が桐子の前に現れて・・・!?
思わぬ展開ながら試みは成功し、明らかになる衝撃の事実と、青い目の魔人・乙夜の存在。
様々な断片が結びつき、見えてくる真実とは?
錯綜する思惑の中、ついに桐子と鬼達が動き出す!
徐々にではあるものの、真実が見えてき始めた鵺子ドリ3巻。
いよいよ反撃に打って出始めた神島側だが・・・。
前回、前々回と桐子危うし!?のところで待て次回でしたが、今回は聖がピーンチ!!
息を呑む弓生!
こんなところで待て次回なんて、そんな殺生なー。
あああ気になるー。
まあ聖が大変なことになると、たぶん一番大事なのは神島でも桐子でも使命でもなく聖だろう弓生の暴走が見られるかもしれないからそれはそれで楽しみなのだが(所詮、腐のつく女)
それにしても聖が愛しくてならん。 和むわー。
「やはり勇太にやらせなくてよかった。こんな想いを、あいつにさせたくなかったんだ」
「・・・・その気持ちはわからないでもない」
耳に返ったその言葉がいささか意外だったので、志郎は腕をおろすと、少し離れて座っている弓生を見た。
「何か?」
「いや。同意してもらえるとは思わなかったから」
弓生は軽く肩をすくめた。
「聖は、放っておくとすぐに無茶をするからな」
弓生さんのなんとしても聖を守りたい気持ちがひしひし伝わってくる台詞だわね。
思わず字面ピンクにしちゃったわよ。
そんな弓生さんに萌えでございました。
さて次回はどんな展開が待っているのか。
待ち遠しいっ。
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