新連載

2009/11/02 Mon 07:53

あべ美幸さんの新連載がはじまったっ。イエスっ!

B002TWII0QASUKA CIEL増刊 2009年12月号 TresTres 2009年 12月号 [雑誌]
角川GP 2009-10-30

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スーパーラヴァーズ
巻頭カラーで60P。初っ端からみっちり詰まった濃い内容に読み応え十分でした。
ちょっとワケありのお子様と苦労症な高校生の物語、なのかな。
たぶん年の差で10歳くらいか。なにせお子様のほうはこの時点でまだ8歳。
このままだと確実に犯罪なので、今後どうラブな方向に持っていくのか。
まだ名前しかでてこないブラコン気味な晴(高校生のほう)の兄弟たちも気になる。
そしていきなりの衝撃的急展開で待て次号。
これはもう次号も買うしかないだろうっ。
ううんっ、流石あべ先生だぜっ。
次号は表紙も飾るということで、それも楽しみっ。

純情ロマンチカ」と「るったとこだま」も大変面白く読みました。



「ミッシングロード 〜揺らぐ世界の道理の果てに〜/高月まつり」

「恋とはどんなものかしら/夏水りつ」

「最遊記RELOAD 10/峰倉かずや」


ミッシング・ロード ~揺らぐ世界の道理の果てに~ (もえぎ文庫ピュアリー) 恋とはどんなものかしら (花音コミックス) 最遊記RELOAD 10 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)



12月末に「英国」の新刊が発売されるとの情報がっ。
番外編らしいが、しかし内容如何によってはどんよりとした年越しになるやもしれんと思うと嬉しさ半分不安半分。
知りたいのはただ 一つ。
第二部の主人公はユウリなのか否かっ。それのみっ。

12月といえば20日には「八犬伝/あべ美幸」の新刊もでるし、中旬には「TresTres2月号」もでるし、いろいろ楽しみだわ〜♪




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あれ、いつの間に?

2009/10/31 Sat 10:39


峰倉さんの画集 「塩犬 6」が発売されてるっ。

475803012Xsalty-dog 6 峰倉かずや画集
一迅社 2009-10-22

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最遊記リロ」の10巻は昨日注文したのだが、これはうっかりスルーしてしまっていたよ。
なんかもっと先だったような気がしていたのだが・・・。
それにしても9巻の全サはいつになったら届くのか。 
というか、そもそも制作してるのかしらん。


いま、駒崎さんの「扇舞う 1」を読書中。
聡明で健気な御子に弱いせいもあってか、いたる所で涙を誘われている。


扇舞う〈1〉 (幻狼ファンタジアノベルス)扇舞う〈1〉 (幻狼ファンタジアノベルス)

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読書週間なのね

2009/10/27 Tue 11:57


 いまだに頭の中の半分は真央ちゃんなため、読書にも身が入らず。
なんとなく「GD/森本秀」など読み返して、「あれ岩瀬と悠さんって寝る位置が以前と違わないか?」などと、どうでもいいことを発見したりしています。
しかし某ヤホーな掲示板とか見ると、真央ファンと称しているわりに見下したような悪意さえ感じる書き込みの多いこと。 もうああなると憂さ晴らし以外のなにものでもないですな。
関係者の誰もが口を揃えて「練習の虫」だと言い、目標に向けひたむきに頑張る彼女に対し、いったいそのうちの何人が上から意見をすることができるのか。
己の胸に手を当てて考えてほしいなと思うが・・・・・・。
まあネットなんてそんなものなんだろうな。
ここはまるっとスルーの方向が正しいのかもしれない。

購入本。

きのう何食べた? 3/よしながふみ
さらっと見ただけだが、ケンジ作の味噌ラーメン(サッ●ロ一番)がかなり美味そう♪
私もラーメンは味噌派なんですよね。

聖☆おにいさん/ 中村光
帯の「あっ・・・。4巻出た!」に笑った。
かなり好きなんだけど、何度か読み返すと、だんだんイラっとしてくるのは何故だろう(^_^;)

活字倶楽部 2009秋号
下がりっぱなしだった読書熱もこれで復活するか。
あっ。「バチカン奇跡調査官/藤木凛」の続編がでてたっ。
1巻は設定に惹かれて読んでみたものの、実際そんなでもなかった(萌え的ことで)のだが、うーん、続編気になるな。
とりあえず「魔王」をチェックだ!

「動物園で逢いましょう/五條瑛」
中古で買いました(*^^)v



きのう何食べた? 3 (モーニングKC) 聖☆おにいさん 4 (モーニングKC) 活字倶楽部 2009年 12月号 [雑誌] 動物園で逢いましょう



25日の記事に拍手いただきました。
有難うございます。





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きっと花は咲くぞ!

2009/10/25 Sun 08:26


 ロシア大会の結果でましたね。
これは彼女自身が乗り越えていかなければならない壁なわけで。
私らファンはただ見守るしかない、というのが歯痒いですな。
でも見えますぞ。
貴女の演技に感動し興奮冷めやらぬ観衆の拍手喝采に笑顔で手を振る姿が。
悩んで泣いて苦しんだぶんだけそれは糧となり、大輪の花を咲かすことができるでしょう。

どんな結果でも言い訳せず、投げ出さずに頑張る19歳。
尊敬に値します。
いまはゆっくり休んで、12月の全日本に備えて欲しい。







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お誘いあわせのうえ!?

2009/10/22 Thu 15:50


 昼間に勝手口から外に出ようとしたところ、目の前を蛇が横切っていった。
しかもぞろぞろとまるで行進しているかのように続けて3匹。
初めて見た(-_-;)
なんでっ? なにかの集会っ?
ああ、夢に見そうだよ・・・・・・っ。



「アスタリスク/森本秀」6巻 が届く。
アスタリスク(6) (冬水社・いち*ラキコミックス)アスタリスク(6) (冬水社・いち*ラキコミックス)
(2009/10/20)
森本 秀

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前巻から少し間が空いたせいか、すっかり内容を忘れていた・・・・・・^^;
そして5巻、4巻・・・・と、さかのぼって復習。
11月にGDの新刊がでるそう。楽しみ〜♪





ROMESと真央ちゃんの記事に拍手いただきました。
有難うございます。





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 以前にもこのブログで何回か書いたかと思いますが、私、数年来の真央ちゃんファンでして。
先週末からシーズンもはじまり、いま頭の半分は真央ちゃんで占められています(^^ゞ
そして相変わらずの日本のマスコミの自国選手に対する報道姿勢や、隣国のK選手への「特別」ともとれる不可思議なジャッジに憤りっぱなしでした。 順位はともかくあの点数はないわ。
まったくねぇ。フィギュアはスポーツでしょう。健全にいきましょうよ。
こうモヤモヤしたものが胸にずっとあって、しばらくは真央ちゃんのファンサイトやフィギュア関連のファンサイトをぐるぐると廻ってしまいましたよ。
いよいよ今週末はロシア大会。
気持ちを切り替えて、真央ちゃん自身が納得のいく滑りができますようにと祈るばかりです。




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ウワサの王子様

2009/10/13 Tue 10:49



ウワサの王子様/高月まつり

ヨーロッパ小国の大公殿下・理央と教育係のルシエルは秘密の恋人同士。
無事大学も卒業し公務に勤しむ理央だが、ルシエルとのゲイ疑惑が浮上!!
そんな折、理央とルシエルはイギリスのダイヤー公爵夫人に招かれ、セレブ友達と遊びに行くことに。しかし、待っていたのは花嫁探しのパーティーだった!
さらに理央のスキャンダルを暴こうとする不穏な影まであり・・・・・!?


シリーズ3作目。
ちょい辛口。



>>続きを読む・・・
ダリアさん | コメント(0) | トラックバック(0)

あああああ・・・・・・っ

2009/10/09 Fri 19:15


もうとっくにご存じの方もいらっしゃるかと思いますが。
五條さんの「ROMES 06」がドラマ化されるとのこと。
主役の成嶋さんもワンコ砂村も、演じるのは某大手男性アイドル事務所の子らだそうで・・・・・・。


ああっ・・・・・・orz

もう何と言ったらいいか・・・・・・。


成嶋さん。
ミッチーとかだったらよかったのに。
ああ、でもミッチーは右京さんとのコンビで忙しいのか・・・。





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封殺鬼―鵺子ドリ鳴イタ〈5〉 (ルルル文庫)封殺鬼―鵺子ドリ鳴イタ〈5〉 (ルルル文庫)
(2009/07)
霜島 ケイ

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『人喰い』の予告が届いた。
「見せ物としては最後の『人喰い』でこれからは本来の目的に使う」との知らせであった。西洋魔術でいう錬金術が完成し、バケモノを兵士として使う目処がたったというのか?
なんとしても阻止せねばならない、そのためにはまず魔人を倒す。
しかし相手が軍部と組んでいる以上、軍部との衝突は避けたい。
そこで魔との最終決戦を前に桐子が考えた手段とは!? シリーズ完結編。





昭和初期。その当時の日本の情勢に、乙夜の生い立ちとその胸に脈々と継がれてきた思いが複雑に絡み、物語もいよいよ佳境に。
乙夜たちとのこれが最後のガチンコ勝負とあって、終始ピンと張りつめた空気に読み手の緊張感も否応なく高まります。


勝負の軍配は神島に上がりますが、後に残った切なさと苦さは乙夜の置き土産か。

何と言いますか、時代が変わるというのはとてつもなく大きな力で、いざそれが動き始めてしまえば、どう抗おうとももはや誰にも何にも止めることなどできないのだなぁと。
その先、日本が歩まざるを得なかった道を思うと胸が重い。

最後にびっくり事実も明かされて、いや大充実の読み応えに満足満腹。
ちょいとまたキャンパス文庫版のも読み返したくなりました。



どシリアスな展開をみせるこの物語ですが。
しかしそんな中にあっても聖は聖。マイペースに読み手を癒す鬼。
もう読むたびに聖に対する愛おしさが増して困ってしまう。

志郎のスタンスも明確になり、要所要所で桐子をきっちり守る影の立役者でしたね。
ラストではなんかいい雰囲気なのに相変わらずの二人がいて、とても微笑ましい。
結婚後の、鬼二人も交えた夫婦の会話も盗み見てみたい。さぞかし愉快な有様に違いない。


とりあえずこの先は考えていないとのことですが、ぜひ今度はキャンパス文庫版最終巻の続き、フリーランスになった鬼二人のその後も見てみたいなと思います。










ルルル文庫さん | コメント(0) | トラックバック(0)
封殺鬼 鵺子ドリ鳴イタ 5 
p198より。

「寝るな。風邪をひいても知らんぞ」
「寝えへんて。うどんに入れるおネギも買いに行かなあかんし」
「煮込みうどんでいいのか?」
「ユミちゃんが食いたいて言うんやったら、ええで」


うどんはおとついの昼に食うたやんか、と言いつつも弓生さんの意見を最優先な聖。
ふー。相変わらずラブラブだぜ。
さりげなく、また当り前のように散りばめられているこの二人の仲良しさんぶり。
油断ならねぇ。
封殺鬼は油断しちゃならねぇ。
うっかりしてると萌え殺されるぜ。





本日、コミコミさんに予約注文していた本が届く。

「龍の兄弟、Drの同志/樹生かなめ」
スピンオフ、になるのかな。
新刊だーと楽しみにしていたので少々の肩透かし感はあるものの、これはこれで面白そう。

「時迷宮 ヨコハマ居留地五十八番地 /篠原美季」
いまだ「英国」最終巻の、いっそ清々しいまでの裏切られた感がまだ尾を引いており、
せっかくの篠原さんの新刊だが、なんとなくテンションが上がらない。
しかし表紙もほかと趣がちょっと違っていて興味深いですね。


「龍と竜 龍の片鱗 /綺月陣」
前にも言いましたが、あの颯太が大きくなって・・・っ。
しかしいくらなんでもまだ早いんじゃないかな、とオバちゃんは思うぞ。
そこはかとなくイケナイかほり。

騎士と野獣 /岩本薫
兄弟。
大好物っす。すっ。

「今日からマのつく自由業 8/松本テマリ」
人って忘れる生き物なんですね。
まだこの辺は小説で追っかけてたのに、すっかり内容抜けてます。



☆同人誌
「すべてはここから始まった 別冊伯爵様/エバンタイユ」
伯爵様シリーズのセルフパロ。
高校生の明とエディ♪













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